3歳2か月男の子の発達は遅れてる?おむつが外れないわが家のリアル記録

3歳児が遊んでいるのを見守る父親の図 暮らし

3歳を過ぎ、幼稚園への入園が数か月後に迫ると、
「発達は順調だろうか」
「まだおむつが外れないのは遅い?」
と気になり始めます。

わが家の長男は現在3歳2か月の男の子。
言葉は増え、会話もできるようになりましたが、おむつはまだ外れていません

姉2人は入園前のこの時期はもう少し月齢が進んでいたこともあり、
トイレで用を足すようになってから幼稚園へ入園しました。

現在の息子の状況は、父親として少し焦る気持ちもあります。

なのでこの記事では、

  • 3歳男の子の発達目安(公的基準)
  • 3歳2か月のリアルな成長記録
  • おむつが外れないのは遅いのか

を一般的な3歳児の目安を参考に、どう対応すべきかを考えていきます。

同じように不安を感じている方にとって、ひとつの判断材料になれば幸いです。

また、きょうだいがいる家庭では、発達のペースの違いを強く感じることもあります。

実際に3人きょうだいを育てている中で感じる大変さや違いについては、こちらの記事でも書いています。

3歳の発達目安とは?

3歳ごろの発達は、乳幼児健診(3歳児健診)などで確認される重要な時期です。

具体的な発達の特徴については、医師監修の育児情報として
マイナビ子育て の解説記事「3歳の発達の特徴・目安」も参考になります。

これらの情報をもとに、一般的な3歳児の発達目安を整理すると、
以下のようになります。

3歳の発達目安(一般的な例)

項目発達の目安
言葉3語文以上を話す/簡単な会話が成立する
理解力名前を呼ばれると返事をする/簡単な指示が通る
  運動(粗大運動)  走る・ジャンプする/階段を交互に上る        
運動(微細運動)クレヨンで丸を描く/スプーンを上手に使う
生活習慣着替えを一部自分でできる/トイレに興味を持つ
社会性ごっこ遊びをする/集団生活に参加できる

もう少し具体的に見ると…

一般的に3歳ごろでは、次のような姿が見られることが多いとされています。

■ 言葉

  • 「ママ、あとで公園いく」などの3語文が話せる
  • 簡単なやり取り(質問→返答)が成立する

■ 運動

  • 走る・ジャンプが安定してできる
  • 三輪車に興味を持ち始める

■ 生活習慣

  • 着替えを手伝えばある程度できる
  • トイレに関心を示す(※完全に外れていなくても珍しくない)

■ 社会性

  • ごっこ遊びができる
  • 保育園・幼稚園などの集団生活に参加できる

大切なのは「個人差を認める」こと

これらはあくまで一般的な目安です。

3歳の発達は個人差が大きい時期であり、
「すべて完璧にできる」ことが必須条件ではありません。

とくにトイレトレーニングや言葉の伸び方には幅があり、
できること・できないことが混在していても珍しくありません

気になる場合は、自治体の3歳児健診や小児科で相談するのが安心です。

【我が家の記録】長男 3歳2か月

■ 言葉の発達

3語文は問題なく話します。

知っている単語の範囲内であれば会話も成立します。
知らない単語があれば、「え?なんて?」と聞こえていないような返答をします。

語尾を「〜してるん〜?」と伸ばすことがありますが、
この時期にはよく見られる話し方のようです。

■ 運動面

ジャンプはできます。
ストライダーにも乗れます。
三輪車や自転車のようにペダルをこぐことはできません。

片足立ちは少し怪しいですが、大きな遅れは感じません。

■ 性格・社会性

初めてのことにはやや慎重。
警戒心は強めかもしれません。

ただ、保育園で特に問題を指摘されたことはありません。
集団生活は送れているようです。

■ 生活習慣

着替えはほぼ自分でできます。
偏食もなく、スプーンは使えます。

そして問題の——

おむつは、まだ外れていません

3歳でおむつが外れないのは遅い?

結論から言えば、珍しくはないようです。

特に男の子はゆっくり進むケースも多いと言われています。

わが家の場合、

  • トイレに座ることはできる
  • 「出そう」と言うこともある
  • でも成功体験は少ない
  • 本人はおむつを嫌がらない

という状態です。

座れるということは、身体的な準備はある程度整っているとも考えられます。

焦りはありますが、
公的な目安上「3歳で完全に外れていなければ異常」という基準はありません。

慎重な性格は発達の遅れ?

姉2人と比べてしまうことがあります。

「もっと積極的だった気がする」と。

しかし、

  • 保育園で問題なし
  • 会話も成立
  • 指示も通る

こうして整理すると、発達面で大きな懸念は見当たりません。

慎重な性格は、遅れとは別の話かもしれません。

まとめ|3歳は個人差が一番大きい時期

子どもの発達には本当に個人差があります。
特にきょうだいがいると、その違いを強く感じる場面も少なくありません。

我が家の3人きょうだいの子育てで感じているリアルについては、こちらの記事でもまとめています。

3歳2か月の長男は、

  • 言葉は順調
  • 運動も問題なし
  • 集団生活も送れている
  • おむつはまだ外れていない

という状態です。

正直、焦る気持ちはあります。

でも、公的な発達目安と照らし合わせると、大きく外れているわけではない。

3歳は個人差がとても大きい時期

半年後にはまったく違う姿になっているかもしれません。

同じように不安を感じている方へ。
少なくとも、わが家は「まだ様子見」でいこうと思っています。

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